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2018年10月9日火曜日

Vol.144 アプローチの道具

こんにちは星野です。
夏も終わり秋。そして大雪山は初冠雪。もう冬の気配がしています。季節の移り変わりは早いものです。

僕はこの夏、新しい乗り物を覚えることが出来ました。

こちらはAllyという折り畳み式のカナディアンカヌーです。
重さは約20kg、最大積載量380kg。
折り畳み式なのでルーフキャリアが無い車でも積むことが出来るし、背負って持って行く事も出来ます。最大積載量も380kgとほぼ何でも積むことが出来ますね。
値段は結構高いです。ちなみにこれは借り物で自分の持ち物ではありません。

新しい乗り物を覚えると何が良いのか?それはやっぱり山へのアプローチですね。
皆さんそれぞれ山に行く時にはアプローチの事を考えると思います。登山口やクライミングルートの取り付きまでどうやって行くか?ってやつです。電車や車もアプローチだと僕は思いますので、必ず皆さん考えているはずです。

雪の上ならば、スキーやスノーシュー、またはスノーモービルetc。。滑らないけどアプローチはスキーでというシチュエーションもある訳です。雪原の水平移動にもスキーは有効ですね。雪の無い林道は自転車やバイク、雪と雪の間のトンネルなどは、キックボードやスケボー使ってる話も聞きますね。今の時代折り畳み式の自転車があるので、簡単に車に積んで持って行けるのでとても便利ですが、荷物が重いとケツが痛くなりますので、サドルを考えた方がいいかもです。その他にも、山の奥深くに入るのであればヘリやセスナ、ヤクに荷物運ばせたり、ひと昔前ならば、馬に乗ってなんて記録も良く見かけますよね。結局最後は全部背負って歩くしかないわけですから、いかに楽にいかに早く目的の山に近づくか!この事を考えるのって結構重要だと思います。但しエリアによって使って良いものダメなものがあるので注意が必要です。

学校へのアプローチはやっぱりこれ!?
歩いた方が早いと思います。

そんな話はさておき、今夏、僕はカナディアンカヌーに乗れるようになった事でまた新しい世界が開けたと思っています。日本では湖を渡ってアプローチするシチュエーションはあまり無いと思いますが、シーカヤックで海岸沿いの岩場にアプローチしている人はいます。また、海外ではカヌーに乗れる事で湖を渡り行きたい場所へ楽に早く、そして楽しく行けるなんて事は結構あるはず!またそんな記録もありますね。




今年行った然別湖、チミケップ湖、屈斜路湖です。朝一の鏡の様な湖面。岸辺の木が湖面に映りとても綺麗でした。アプローチの道具としてでは無く、純粋にカヌーもいいなと思いました。ただ僕はまだ漕ぐのが下手くそなのか、テントから歩いて5分で行ける温泉にカヌーでアプローチしたところ、20分位かかりました。。。。風があったせいだと思っていますが、もうちょっと練習も必要そうです。

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